ひなまつりの食べ物といえば?
2025-02-19
カテゴリ:スタッフの日常,愛知県イベント情報
季節のひとりごと地域情報

おしもん(おこしもん)
こんにちは。メイです。
節分が終わり、次はひなまつりですね
今年はバタバタしていて例年より遅くなりましたが、ひな人形を飾りました
自分が子供の頃のひな人形は、7段飾りの物で一部屋しっかり使って飾っていましたが、最近のひな人形は収納箱が飾り台となるので、
とてもコンパクトになりました。
ひな人形は飾る日数が短い為、出すのも片付けもとても早く簡単になっています
ひな祭りに食べる食べ物では菱餅、ひなあられ、ちらしずしなどが定番ですが、
愛知県ならではの食べ物がありますのでご紹介します
『おしもん(おこしもん)』
米粉を熱湯で練って型にはめ、取り出したものに色粉をつけたもの
名の由来(諸説あり)
1、型に押してつくる押し物(おしもの)から派生して呼ばれるようになった
2、型から起こし外すことから「おこしもん」とも呼ばれた
※名古屋地域では「おしもん」、周辺地域で「おこしもん」と呼ばれることが多い。
木型は、桜や桃、梅、菊などの花の形をしたものに加え、タイやおしどり、蝶々などの生き物、のしや宝船、巾着袋、福助などといった縁起物のモチーフなどがあります。

いがまんじゅう
『いがまんじゅう』
粒あん、もしくはこしあんを米粉で包み、表面に着色したもち米をつけた菓子
愛知県以外にも京都や九州にも「いがまんじゅう」がありますが、雛祭りの行事食として食べるのは西三河地域独特の風習です。
名の由来(諸説あり)
1、表面のもち米が栗の“いが”に似ている
2、家康の“伊賀越え”
3、まんじゅうを蒸す時の“香り(飯の香:いいのか)”
岡崎市で食べられる「いがまんじゅう」は、ピンク・黄色・緑でつくられています。
(※各色それぞれ意味がありますが、こちらも諸説ありと言われています。)
ピンク(赤)(桃の花):魔除
黄色(菜の花):豊作祈願
緑色(新芽):生命力
私は子供の頃から『おこしもん』は食べたことがありましたが、
『いがまんじゅう』は大人になってから初めて知りました。
隣の岡崎市では『いがまんじゅう』が学校給食で出るそうです。
どちらも色合いが華やかで、春にぴったりですね
まだまだ寒いですが、春の訪れはあと少し!
皆様風邪をひかないようにお過ごしくださいね
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